陰部のかゆみの症状には次のものがあります。
1、接触性皮膚炎(かぶれ)
2、カンジダ膣炎(カンジタ膣炎)
3、トリコモナス皮膚炎
4、痔
痔は陰部ではないのですが、
陰部がかゆいと思って病院に行ったら、
痔と診断されることがあります
◆接触性皮膚炎(かぶれ)の原因と対策
1)下着やナプキンの接触(アレルギー性皮膚炎です)
→自分にあった刺激の少ない素材を選びましょう。
2)自分のおりものにかぶれる(ナプキンやおりものシートの長時間の使用)
→こまめに交換、自分にあったナプキンやおりものシートを使用しましょう。
3)洗いすぎ/常在菌の減少
→シャワーでさっと洗いましょう。
石鹸で洗いすぎたりしないように。
4)通気性の悪化
→ゆったりした服を着るようにしましょう。
通気性のいいショーツをはきましょう。
●かゆい時でも我慢して、かかないようにしましょう。
陰部にかゆみ止めの薬を塗って病院に行きましょう。
かゆみ止めの薬はこちらから購入できます。
フェミニーナ軟膏

デリケア

フレディ

ユースキンラフレ

◆カンジダ膣炎(カンジタ膣炎)
特徴は激しいかゆみと豆腐をくずしたようなおりものがでるときは
カンジタ膣炎かもしれません。
原因はカンジダ菌です。
カンジダ菌は常在菌(普段みの周りにいる菌)です。
まずは病院で診断してもらいましょう。

カンジダ再発時の薬はこちらから購入できます。
◆トリコモナス膣炎
陰部に痛みやかゆみが起こります
特徴はおりものにおいが強くなり
黄色や緑色の泡状になることも
まずは病院で診断してもらいましょう。

トリコモナス膣炎の薬はこちら購入できます。
◆痔
陰部と肛門は近いので、
陰部がかゆいと思って、
病院に行ったら、痔と診断されることもあります。

痔のかゆみの薬はこちらから
◆免疫力の低下すると特にかゆく感じます
ストレスや疲労をためないようにしましょう。
性器のかゆみの薬はこちらから
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